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2019年02月04日

島津全日本室内テニス選手権大会が2019大会から男子は国内大会、女子は国際大会に。日本のチャレンジャー大会がたった2つに

島津全日本室内テニス選手権大会が2019年の今年も始まります。

しかし、その島津全日本室内テニス選手権大会2019の大会内容が今年からがらりと変わっています。あれ、男子の部がATPチャレンジャー大会かJTA開催の国内大会に、そして女子の部が国内大会からITF国際大会に。なんでだ。しかも、男子が2月13日から2月17日、女子が2月18日から24日と、別々の日にちで開催されます。



ただでさえ、日本国内で行われるチャレンジャー大会が少ないうえに、2017年には愛知県豊田市で行われていたダンロップワールドチャレンジがなくなり、これで、日本国内で行われるチャレンジャー大会は慶応チャレンジャーと、兵庫ノアチャレンジャーの2大会のみとなりました。

ツアー大会に出るより多くのポイントを稼げるチャレンジャー大会は貴重な存在なのに、これはないだろ。フューチャーズ大会も今年からはITF管轄のITFワールドチャレンジツアーというカテゴリーになるみたいで、ここではATPポイントは取れないらしいです。

一方、今回からは女子の部がITF60000万ドル大会となり、こちらは日本選手が勝てる可能性が低くなったものの、WTAポイントを稼げるので、こちらはいいとして、男子は国内を主戦場とする、選手しか出場しないわけで、観客のほうも知らない選手ばかり出てきてもがっかりですね。

男子ツアーの下部大会のシステムが変更されて、今年からATPポイントを稼げる下部大会が激減するといわれていて、この大会もそのあおりを受けてのことだと想像できますが、残念な大会概要変更です。男子はもう見に行かない可能性が高いですね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 14:49| Comment(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

錦織圭VSロジャー・フェデラー戦。負けたものの見てて楽しめた。ATPツアーファイナル2015

ATPツアーファイナル2015、グループ・スタン スミスの予選ラウンドロビン、錦織圭VSロジャー・フェデラー戦。

錦織圭選手にとっては、今季最終試合になる可能性が高い試合で、錦織圭選手が昔からあこがれていたロジャー・フェデラーと試合をするってのもなんかの因縁ですかね。

このATPツアーファイナル2015、グループ・スタン スミスの予選ラウンドロビン初戦では、ノバク・ジョコビッチに完膚なきまでに叩きのめされた錦織圭選手でしたが、2戦目のトマーシュ・ベルディハ(チェコ共和国)には何とか復調して勝利。

そして準決勝進出の可能性もかかるこの第3戦のフェデラー戦。試合が始まってみると、フェデラーと錦織圭の試合、非常に拮抗した試合展開となりました。錦織圭選手のフェデラーのバックを狙った作戦が功を奏し、どちらが勝ってもおかしくない試合展開でしたが、1セット目はフェデラー。

2セット目は錦織圭選手、1−4と追いつめられた後、5ゲーム連取するなどして錦織圭選手が2セット目を奪取。3セット目も錦織圭選手、フェデラーを追い詰める活躍も見せましたが、結局、最後はフェデラーにスマッシュを決められゲームセット。

☓ 錦織圭 VS ロジャー・フェデラー 〇 1−2(5−7、6−4、4−6)

錦織圭選手、このフェデラー戦で随所にスーパーショットを見せ、観戦している方もなかなか楽しめる試合を展開してくれました。やはり負けてもある程度、見せる試合すればファンも納得できますよね。錦織圭選手のフェデラー戦はそんな試合でした。もちろん勝つに越したことはないんですけどね。

今シーズンの錦織圭選手の試合は終わりましたが、ATPツアーファイナル2015はまだまだ続きます。さて、今年は誰か来るかな。フェデラーかジョコビッチか、マレーか、ナダルか。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

錦織圭、ATPツアーファイナル2015、1次リーグ突破は限りなく低くなった

ATPツアーファイナル2015が英国・ロンドンのO2アリーナで始まりました。

予選ラウンドロビン初日の試合で錦織圭選手は、世界ランクナンバー1、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に完敗。

✕ 錦織圭 VS ノバク・ジョコビッチ 〇 0−2(1−6、1−6)

錦織圭選手、サービスの調子も悪く、あっけなく各セットとも1ゲームづつしかキープできない試合になってしまいました。相手のジョコビッチの調子の良さもあって一方的な試合展開デ非常に短い時間で終わってしまった感じです。

そんな錦織圭選手の、ATPツアーファイナル2015、予選ラウンドロビン第2試合のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)戦。最近の錦織圭選手は肝心なところでポイントが取り切れない不安定さがあり、この試合も負けるんじゃないか、との不安もよぎりました。が、錦織圭選手、序盤からポイントを重ね、2セット目は相手のトマーシュ・ベルディハから5連続でゲームを奪われるなどまずい場面もあったものの、結局、フルセットで錦織圭選手が勝利をもぎとりました。

〇 錦織圭 VS トマーシュ・ベルディハ ✕ 2−1(7−5、3−6、6−3)

もともと錦織圭選手にとっては相性の悪くない選手だったけど、ある程度、本来の実力を出し切れました。

次なる錦織圭選手の試合はロジャー・フェデラー戦。そのフェデラー、日本時間の今朝、行われたノバク・ジョコビッチ戦で、予想に反してストレートでジョコビッチを破って予選ラウンドロビンを2勝とし、準決勝進出を早々に決めました。

ジョコビッチがフェデラーに勝つことを前提に、錦織圭選手の準決勝進出を想像していただけにこれは誤算ですね。

次の試合、ノバク・ジョコビッチVSトマーシュ・ベルディハ戦でジョコビッチが敗れ、錦織圭選手がフェデラーに勝たない限り、錦織圭選手は第1試合でジョコビッチとの直接対決に負けているので、準決勝に勝ち上がる可能性はありません。

しかし、ジョコビッチVSベルディハの対戦成績は20勝2敗と大きくジョコビッチの勝ち越し。こりゃ、ジョコビッチに故障でもない限り、ベルディハは勝てないな。かなり厳しい状況です。

錦織圭選手のATPツアーファイナル2015、準決勝進出は非常に確率が低い話ですが、まあ、次の試合はフェデラー戦。錦織圭選手もかなり楽しみにしている試合だけに、こりゃ錦織圭選手が準決勝に勝ち上がれなくても、試合見るだけでも面白そう。次の試合は最後までしっかり観戦したいと思います。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

内山靖崇、全日本選手権シングルス初優勝。ストローク力が進歩

今週、日曜日に行われたテニスの第90回全日本選手権で内山靖崇選手が、添田豪選手をストレートで破り、全日本選手権シングルスで初優勝を飾りました。

〇 内山靖崇 VS 添田豪 ☓ 2−0(7−6、6−4)

内山靖崇選手、今年の楽天ジャパンオープン2015でも、ワイルドカードで本戦出場し、チェコのイリ・ベセリと1回戦を戦った試合でもストレートで負けはしたものの、一時2セット目をリードし、成長した姿を見せていました。

もともとはサービスだけ見れば錦織圭選手よりも上という得意のサーブ。今回はストローク力のある添田豪にも負けないストローク力と得意のサーブで、6年ぶりの優勝を狙う添田豪選手に打ち勝っての優勝。

全く知りませんでしたが、内山靖崇選手、今年から練習拠点をクレー中心のスペインバルセロナに拠点を移して練習しているとのことで、その成果が徐々にあらわれてきたということですかね。

いままだダブルスのイメージしかなかった内山靖崇選手、これからもしかしたらシングルスでも頭角を現し、デビスカップのシングルスの試合でも活躍を見せてくれるかもしれません。期待できますね。人気ブログランキングへ>>>
ラベル:内山靖崇 添田豪
posted by テニスおやじ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

錦織圭、アンダーソンに初めて敗れる、上海マスターズ2015。タイブレークは仕方ない

上海マスターズ2015、男子シングルス3回戦、錦織圭VSケビン・アンダーソン(南アフリカ)戦。

これまで錦織圭選手の2戦2勝とお得意にしてきたケビン・アンダーソン。今回も難なく錦織圭選手が勝ち上がると思ってましたが。

☓ 錦織圭 VS ケビン・アンダーソン ☓ 0−2(6−7、6−7)

1セット目はお互いキープキープ、2セット目はお互い1ブレークづつでのタイブレーク突入でしたが、さすがにタイブレークになると203センチの長身ビッグサーバー・アンダーソンが有利になるのはわかってますが、今日は錦織圭選手のレシーブも鳴りを潜めていたようですね。

錦織圭選手、次の出場予定大会はATP500、スイス・インドア選手権。1週間はあくので十分、体力を回復してもらいたいですね。

ケビン・アンダーソン選手、10月12日付のATPランキング10位。かなり実力のある選手で、これを取りこぼしというのは言い過ぎかもしれないですが、こういうところで負けないようにしないと、マスターズ大会のような大きな大会ではなかなか上には勝ちあがれないですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、悪童キリオスと初対戦。ボコボコと行かないものの逆転勝ち の記事
posted by テニスおやじ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする