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2014年12月10日

ナブラチロワがラドワンスカのコーチに就任。ボレーが上達しそう....

往年の名選手がトッププレイヤーのコーチに就任することがブームになっているテニス界ですが、今度は女子のトッププレイヤー、世界ランキング6位のアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)のコーチに、かつて4大大会シングルスで18勝し、女子歴代4位タイ記録を持つマルチナ・ナブラチロワ(チェコスロバキア・アメリカ)が就任しました。

ストローカーのアグニエシュカ・ラドワンスカに名サーブ&ボレーヤーのナブラチロワコーチ。ラケットが進化して、現在はサーブ&ボレーの選手がめっきり減ってしまった現在ですが、ラドワンスカが積極的にネットへ詰める姿がちょっと想像できますね。ラドワンスカ、これをきっかけに世界トップへの道をつき進めるでしょうかね。

マルチナ・ナブラチロワといえば、美人で華麗なクリス・エバートとの名勝負を数々、演じていますが、あの当時、自分はエバート=ベビーフェイス、ナブラチロワ=ヒール、というイメージで2人を見ていましたが、それはとりもなおさず、ナブラチロワのほうが強かったということでしょうか。

しかし、調べてみるとナブラチロワVSエバート、ナブラチロワの43勝37敗ということで、それほど大差のない対戦成績ですね。まあ、自分はあの当時、きれいで女性らしいエバートのファンでしたから、ナブラチロワがヒールに見えたということでしょう。

これからのラドワンスカ選手の活躍ぶりを見守りましょう。人気ブログランキングへ>>>


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2013年09月28日

マルチナ・ヒンギスは鬼嫁どころかDV嫁だったのか

マルチナ・ヒンギスといえば、女子シングルス世界ランキング1位にもなったことがあり、4大大会でも全仏オープンテニスを除くすべての大会で優勝経験がある名選手。

薬物問題などで色々あり引退、現在はダブルスのみの復帰でツアーを回っているわけですが、そのマルチナ・ヒンギスと結婚している夫でフランス人の馬術選手、チボー・ユタン氏が居住地であるスイスの警察署へ駆け込んだことが明らかになりました。

その理由がマルチナ・ヒンギスやその母によるチボー・ユタン氏への虐待。マルチナ・ヒンギスに殴られたり、引っかかれたり、そしてその母親の男友達にDVDプレーヤーで頭を殴られたとのことから。

これが本当だとしたら、マルチナ・ヒンギス、とんでもない暴力妻、どドメスティックバイオレンス(DV)妻ということになりますね。マルチナ・ヒンギス、現在32歳、この夫チボー・ユタン氏が27歳ということで、年下夫になるわけですが、とんでもない醜聞が出てきてしまいましたね。

テニスコートの上で気迫あふれるプレーと、感情を出すのはいいとして家の中で旦那に手を出すのはいかがなものかと思いますが、本当だったら、ヒンギスに対するイメージが変わっちゃいますね。悪い方にね。しかし、本当なのかね?人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

アランチャ・サンチェス・ビカリオがフェドカップ代表監督に。マイケル・チャンとのリーボックコンビ優勝

アランチャ・サンチェス・ビカリオと言えば、スペインを代表する女子テニス選手。全仏オープンテニス1989を皮切りに、全仏オープンテニス3回優勝。そして全米オープンテニスも1回優勝と計4回、グランドスラム大会に優勝。

フェドカップ(以前はフェデレーションカップ)にもスペインが1990年代に5回優勝したうち、5回とも優勝に貢献した選手で、このアランチャ・サンチェス・ビカリオ、フェドカップにも非常に縁がある選手です。

この往年のスペイン人女子選手、アランチャ・サンチェス・ビカリオが来年の2112、そして2012年とフェドカップ代表監督として2年契約を結び、来年からフェドカップの代表監督として指揮を執るそうです。女子のフェドカップといえど、日本(現在は村上武資監督)もそうですが、男性が指揮を執ることが多い中、女性のアランチャ・サンチェス・ビカリオ氏が指揮を執ると言うことで、どんな指導力を発揮するでしょうか。

テニスの場合、個人的に思うのは、それほど監督の力がかかわってくるのか? と思う所もありますが、かつての超有名選手が監督になると言うことで、名選手が名監督になり得るか? と言うところも面白そうです。

ところで、このアランチャ・サンチェス・ビカリオと言えば、全仏オープンテニス1989で初めて全仏オープンを制しました。同じ年、男子シングルスではマイケル・チャンが、17歳3ヶ月の4大大会男子シングルス最年少優勝記録を樹立したとしで、このアランチャ・サンチェス・ビカリオとマイケル・チャン、両優勝者が着ていて話題になったのが、リーボック。

リーボックの斜めラインのウエアに、リーボックのポンプで空気を入れてフィットさせるリーボックテニスシューズが印象的で、あの頃はすごく流行っていました。しかもその当時は夜中の遅くまでテレビ東京系列で決勝sねんはフル中継してくれていたので、すごくありがたかった。

まあ、よく考えれば時間無制限であれだけ、夜中遅くまでテレビ東京も中継してくれたものだ、と感心していますが、テニスのテレビ中継って、それがライブだと時間が読めないこともあって、そんなところが地上はテレビ局があまりテニスの中継をしなくなったのかもしれませんね。人気ブログランキングへ>>>

・REEZIG(リージグ)、リーボックのこのシューズはなかなか履き心地よさそう。テニスシューズも の記事
・アランチャ・サンチェスが350万ユーロの所得税支払いを命ぜられる。引退してからはきつい... の記事
posted by テニスおやじ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

杉山愛様、ご結婚。おめでとう。美白効果があった....

杉山愛様が11月3日の文化の日をもって結婚されたそうです。おめでとうございます。長い間、テニスツアーを回り、30代を過ぎて引退された杉山愛さん。

長年、ダブルスでは世界のトップに立っていた名選手だけに、その後の女性の幸せも手に入れて星とは思っていましたが、その杉山愛さんのお相手はなんと、6歳年下の男性。現在36歳の杉山愛さんですが、年下男性まで手に入れてテニスの世界でも、女性としても両方手に入れた感があります。

この杉山愛さんの結婚相手ですが、なんと引退してから2週間後にであったとかで、テニスを引退してすぐに男性と知り合えるなんて、やはり運がいい女性ですね。

引退した日本人女性テニス選手、けっこう引退してからもデビスカップやいろんな大会に観戦に来ているのを、テニスの大会をたまに見に行くと見かけますが、杉山愛さんも夫婦そろって、仲良くテニス会場に顔を出す日も近いことでしょうね。

このところ、日本のテニス界は明るいニュースが目白押し。錦織圭選手がジョコビッチを破ったことをはじめ、海外でも下部ツアーとは言え、森田あゆみ選手や奈良くるみ選手が優勝したりしています。今後もテニス界に明るいニュースが伝わってほしいですね。

しかし、杉山愛さん、引退後に挑戦した美白チャレンジが見事に奏功したようですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、現役世界ランク1位ジョコビッチを破る。日本人初、すごすぎる の記事
・杉山愛、クリニークの美白効果ですっかり色白美女に の記事

タグ:杉山愛
posted by テニスおやじ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

エナンの2度目の引退。あのダイナミックなシングルバックハンドでは仕方ない...

ジャスティーヌ・エナン(ベルギー)が全豪オープンのさなか、ひっそりと引退しました。これでジャスティーヌ・エナン自身2度目の引退です。

元世界ランキング1位までかつては上りつめたエナン。ジャスティーヌ・エナンの引退後、しばらく女子テニスの世界はランキング1位の選手が相次いで入れ替わり立ち替わりで、エナンの復活でまたエナンの女王君臨か、と思われましたが、今回の全豪オープンテニス2011でも3回戦で敗退していました。

昨シーズンから悩まされてたヒジの怪我が、今回の全豪オープンで悪化しての引退ということですが、それにしてもあのダイナミックな片手バックハンドは確かにすばらしいけど、女子にとってはあの打ち方してたら長くは持たないと思ってました。

世界の舞台で活躍する片手打ちバックハンドプレイヤーって今考えても思い浮かばないし、日本だと宮村美紀選手くらいしか、思い当たらない(もちろんほか人もいると思うけど、誰がいたか)。

男子でも両手打ちバックハンドプレイヤーが主流なのをみるといかに両手のほうが力が入りやすく、安定しているかがわかるはずです。理想としては誰でもシングルバックハンドを自分でも打ちたいと思っているのでしょうが、プロの世界でも少ないところを見るとやはり、ダブルバックハンドのほうが安定した打球が打てるということでしょう。

方や同じベルギー出身のキム・クライシュテルスが引退から復帰後、順調にグランドスラムでも勝ち星を重ねているのとは対照的ですが、クライシュテルス、体のつくりがエナンとはちょっと違いすぎるかも。

167センチという世界では小柄な身長で世界を戦ってきたジャスティーン・エナン、もちろん2度目の復活も願いたいところですが、なかなか3度目の復活はないかもしれませんね。人気ブログランキングへ>>>

・ウィルソンツアーリミテッド(LTD)BLX95。エナンの使うモデルはなかなか面白そうなラケット の記事
・エナンが現役復帰?いつの間に.... の記事
・ジャスティーン・エナン、世界ランク1位のまま電撃の引退 の記事
posted by テニスおやじ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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