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2009年11月19日

マッケンジー体操?腰痛に効果あり。確かにきもちいい

腰痛マッケンジー体操.JPG腰痛はテニスをする人でなく、普通に生活する人にとってもたびたび起こる、本当に厄介な症状です。私もぎっくり腰やら何やらで腰痛にはかなり悩まされています。

そんなおり、本屋さんでみた健康雑誌壮快 2010年 01月号の表紙に腰の激痛、という赤い文字を発見し、中を見たら「マッケンジー体操」などという見慣れぬ体操名と付録のDVDが付いているというので、早速購入してみました。

マッケンジー体操、なんだか昔の水谷豊のお嫁さんの名前を思い出しましたが、DVDを見てみると、なかなか簡単な体操で覚えやすい体操ではないですか。

よく見たところ、このマッケンジー体操の生みの親はニュージーランドの理学療法士 ロビンA.マッケンジー氏ということで、ここから名前が来ているということを知りました。

いままでの腰の痛みに対する対処法で、腰を伸ばすというのはやってはいけないことだったらしいのですが、この体操は逆に傷んだ腰を伸ばすということで、今までとは逆の発想とのこと。

このDVDを見て実際やってみるとわかるのですが、うつぶせに寝て、手を伸ばし腰をそらせるという基本動作がこのマッケンジー体操のキモでこれだったらすごく簡単に、面倒な手順がなく、実践しやすいのです。

実際、この腰そらしのマッケンジー体操を10回、試してみましたが、腰の違和感がかなり薄れ、マッケンジー体操を行った後は非常にすっきりとした感じが得られました。あくまでも個人的な感想ですが、本当に効いているという感覚が持てました。

このマッケンジー体操、DVD付きの壮快 2010年 01月号、たったの630円という安い値段でDVDも付いているので、腰に違和感を覚えていた私にとってはすごく安い買い物でした。

腰部に問題を抱えている人でふだんから腰がだるかったりいたい人、一度是非、マッケンジー体操、試してみてください。この手の体操はややこしい理屈は抜きに、実践して初めて効果があります。人気ブログランキングへ>>>

・兼子ただし氏のスピードスポーツストレッチ。ストレッチで筋肉を伸ばしてテニスは有効 の記事

ラベル:腰痛
posted by テニスおやじ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスによるケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

腰痛再発。寝るときはうつぶせの方が腰にはいいらしいが...

腰をまた痛めてしまいました。以前痛めた時はテニスコートの上で、やたら調子よくストロークを売っていたらピリッと腰に違和感があってそのまま数週間、テニスができない状態に至ったのででした。

今回はいきなり腰が痛くなったわけでなく、日曜日にテニスをした後、家に帰ったらなんとなく腰がだるく、一日寝て、次の朝起きたら腰が痛くてい起きられませんでした。

それでもなんとか起き上がって、接骨院に何とか駆け込んだのでした。ただ、接骨院の先生にもんでもらった後はかなり順調になって午後はいい感じで、腰も軽いのでした。

ところが火曜日の朝、また腰が痛くなりました。月曜の朝ほどの痛みではないですが、歩くときも前傾姿勢で歩くような、腰をかばった歩き。でもまた少し経つと腰の痛みも引きました。

どうやらいろいろと調べてみると仰向けで寝るのは腰によくないということらしいみたいです。ということで、昨夜はうつぶせになって寝てみました。確かにうつぶせで寝たら、朝、腰は痛くありませんでしたが、なかなかうつぶせになって寝るのは寝にくいというか、熟睡できない。

今日は横向きになって寝てみようと思いますが、そういえば、どなたかに聞いた腰痛体操というのもあるみたいなので、そちらにもチャレンジしてみたいと思います。

やはり加齢によっていろんなところぼろが出てきているのでしょうが、今も相変わらず、テニスはそれなりに力を入れて、あまり加減せずに打っているのですが、力も加減して打たないといけない年なのか、悲しい...。

とりあえず、腰にはタイガーバームを塗ってもらって急場をしのいでおりますが、早く治ってもらわないと週末のテニスができないかも...。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスによるケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

キシオネテープだと思ったらキネシオテープ。テーピング方法は

キネシオテープといえばテニス選手はもちろんのこと、バレーボール選手なども最近は太ももや腕などに貼っている姿をよくお見かけします。

私は最近までこのキネシオテープについて、てっきりテシオネテープと勘違いしておりました。よくかんがえると紛らわしい名前ですね。キネシオテープとキシオネテープ、どちらも自分の感覚ではフィンランド語のような響きの名前ですね。かといってフィンランド語がどんな言語かいまいちよくわかっていないのですが...。

それはともかく、このキネシオテープ、あれだけ多くのテニス選手が使っているということで、よっぽど効果があるようですね。

このキネシオテープ、語源は人間の体の動きを研究する学問をキネシオロジー(人体運動機能学)から来ているそうで、発明したのはなんと日本人のカイロプラクター加瀬建造さんだそうです。

網目状に貼ったり、けっこう面白い貼り方でキネシオテープを貼っている選手も多いのですが、あれらもちゃんと症状やけが予防の箇所に応じて貼られているんですね。

キネシオテープ自体は皮膚と同じ伸縮率のあるテープで、このテープで固定するわけではなく、筋肉が伸びきった状態でキネシオテープを貼って、筋肉を縮ませた時にテープが持ち上がり、そのテープが持ち上がった場所の皮膚にしわができます。この皮膚のしわができたところは皮膚が持ち上がっていて、その皮膚の持ち上がった隙間にリンパ液が流れ込むことによって新陳代謝がよくなり、自然治癒力が高まるということだそうです。同時に血行も良くなるらしい。

私も初心者の頃はよくフレームショットを連発し、テニス肘を抱えていましたし、昨年も腰を痛めて接骨院に通っていましたが、こんな方法がキネシオテープなんて方法があったら試していたらよかったのかも...。

このキネシオテープ、最近ではピップエレキバンで有名なピップフジモトもピップキネシオロジーテープという商品名で販売していますし、ピップフジモトのホームページでも、その貼り方などを紹介しています。

またこのキネシオテーピングの考案者である加瀬建造氏も「よく効く!キネシオテープ療法―自分で貼って痛みや不快症状を撃退する画期的テープ療法」など著書を書いてキシオネテープの普及につとめて見えるようです。

最近は手軽に家でもできるので、接骨院や整形外科などを利用するのと同時にこうしたキネシオテープなどをけがの治療、予防に利用するのもいい手なのかもしれませんね。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスによるケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

腰はテニスには重要。テニスでの腰痛対策はしっかり気を付けましょう

腰痛にやられました。腰痛と言うよりぎっくり腰の軽いやつといった方がいいでしょうか。しかも、テニスをやっている最中の出来事です。テニスに腰は非常に大事な部位ということも改めて実感させられました。

先日、試打ラケットをスポーツショップで借りてきてあまりにも調子よく振り抜けるので調子に乗ってびゅんびゅん振り回して、スピンをかけながら乱打をしていました。

フォアハンドスイングで勢いよく乱打している途中、右腰にピリっと違和感が走りました。あれ、おいおいこの痛みはなんだ、いつもと違う、と感じそこで少し休んだのですが、また1分くらいしてから乱打を再開しました。それでも違和感がひかないので、1時間ほど休憩。

そして試合を始めようといざ、コートに立ったのですが、自分のサーブの順番になってサーブは打つものの最初の動作からフォロースルーまで力が入らずまったく振り抜けません。すぐに選手交代で他の方にバトンタッチしてもらってその日はその後、テニス観戦に徹しました。

しかし、家に帰ってからもどうも腰がピリッと痛い。そして一夜明けると起きあがるとき、キリキリと痛みが走ります。どうしようもなく近くの接骨院に走りました。

接骨院では電気のマッサージ、先生によるてもみなどで約1時間ほどの流れですが、4日間ほど通ったらかなり緩和してきました。おそらく1週間たったいまはすでにテニスもできると思います。

明日一日、接骨院にいって一応、治療は完了しようと思いますが、腰痛の予防といっても腰は手首とか、膝、足首、首と違ってストレッチが行いにくい場所、予防は肝心とはいえ、非常にどうしたらいいか分からない場所ですね。

下記のようなスポーツ腰痛ベルトもでているようなので、こうした腰痛ベルトを使って予防していくしかないような気がします。テニスにとっての腰の重要性、改めて実感させられた次第です。人気ブログランキングへ>>>

ギックリ腰・腰痛ベルトマックスベルト スポーツFX



posted by テニスおやじ at 18:19| Comment(5) | TrackBack(1) | テニスによるケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする