スポンサードリンク

2015年06月08日

ワウリンカが全仏オープンテニス、初優勝。ヨネックスVSユニクロ対決はヨネックス

全仏オープンテニス2015、最終日。男子シングルスの決勝戦がパリ・ロランギャロスで行われました。

初めての全仏オープンテニス決勝戦へ進出したスタニスラス・ワウリンカ(スイス)と3度目の決勝戦進出のノバク・ジョコビッチ(セルビア)の対戦となったファイナル。

お互いに着用するテニスウエアはワウリンカがヨネックス、ジョコビッチがユニクロと、日本ブランドテニスウエア対決ともなったこの試合。

〇 スタニスラス・ワウリンカVSノバク・ジョコビッチ ☓ 3-1(4-6、6-4、6-3、6-4)

ウエアからシューズ、ラケットまでヨネックスで固めたワウリンカが好調なシングルバックハンドをばしばし決めまくりジョコビッチを見事破り、昨年2014に全豪オープンを制覇して以来2度目のグランドスラム大会優勝となりました。ワウリンカは準々決勝でフェデラー、決勝戦でツォンガを破り勢いに乗っての優勝でした。

しかしながらこのワウリンカの優勝で、昨年の全米オープンテニスで準決勝に終わった錦織圭選手にも組み合わせ次第では、いつでもグランドスラム大会の優勝の可能性もある、と思いましたね。次のグランドスラム大会は芝のウィンブルドンということで、錦織圭選手にとってはもっとも優勝の可能性が低いと思われる大会ですが、しっかりと対応して上位進出してくれることを願うばかりです。ウィンブルドンは全仏から3週間開いて開幕します。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ツォンガを追い詰めるもフルセットで敗戦、ベスト4ならず の記事
・錦織圭、ベスト8進出。準々決勝はツォンガ。圭の口から優勝の2文字 の記事
・錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも の記事
・錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース の記事
・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事
posted by テニスおやじ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

錦織圭、ツォンガを追い詰めるもフルセットで敗戦、ベスト4ならず

全仏オープンテニス2015、男子準々決勝の錦織圭選手。地元フランスのジョーウィルフリード・ツォンガとの試合でした。

錦織圭選手、これまでジョーウィルフリード・ツォンガに対し、対戦成績4勝1敗と非常に相性がよく、お得意さんとしてきましたが、今回はクレーコートでは初の対戦となりました。

この試合、非常に風が強く、お互いの選手にとってやりづらそうな試合でした。錦織圭にとっても、序盤はなかなかボールがヒットせず、ミスも多い試合でした。

〇 錦織圭 VS ジョーウィルフリード・ツォンガ ☓ 2-3(1-6、4-6、6-4、6-3、3-6)

1セットは一度も自らのゲームをキープするころ\とさえできず2セット目も完全錦織圭ペース。ところが2セット目の8ゲームが終了した時点で、ディスプレー上の看板が風にあおられ落下するアクシデントで、お客さんが数人けがをしたこともあり、40分近くの試合の中断がありました。

ここで、錦織圭選手、コートへ一人出てラケットを振ったりして自問自答。その中断が効いたのか2セット目は落としたものの、3、4セットはさすがに錦織圭を思わせる素晴らしい展開で取り返し、フルセットに持ち込みました。

5セット目は、逆転勝利もありか、と思われましたが、最終セットはツォンガも復調を見せ、残念ながら万事休す。

1,2セット目を取られながらもフルセットまで持ち込んだのは立派な試合でしたが、結局、敗れ、錦織圭選手、初のベスト4はなりませんでした。残念無念です。

錦織圭選手のクレーシーズンはここで終了しましたが、次は芝のシーズン。ウィンブルドンはいかんせん、ビッグサーバーが最も得意とするサーフェスで錦織圭選手にとっては難しい試合となりますが、どうなることやら。次に期待したいです。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ベスト8進出。準々決勝はツォンガ。圭の口から優勝の2文字 の記事
・錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも の記事
・錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース の記事
・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事


posted by テニスおやじ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

錦織圭、ベスト8進出。準々決勝はツォンガ。圭の口から優勝の2文字

3回戦を対戦相手が錦織圭が全仏オープンのコートにベスト8をかけて4回戦に臨みました。

4回戦の相手、ロシアのテイムラズ・ガバシュビリ。世界ランキングも74位(5月25日現在)ということで、それほど心配するような相手でもなかったことから安心して見られる試合でした。

〇 錦織圭 VS テイムラズ・ガバシュビリ ☓ セットカウント3-0(6-3、6-4、6-2)

1時間55分の短い時間でストレート勝ち。ベスト8に入った錦織圭選手ですが、全仏オープンテニスでベスト8に日本人男子選手がベスト8に入るのは82年ぶりということで、またもや錦織圭選手がこの記録を打ち破りました。

そして、気になる準々決勝の対戦相手は地元フランスのジョーウィルフリード・ツォンガ。ツォンガに対しては錦織圭選手、対戦成績4勝1敗と非常に相性がよく、今回も勝てる可能性が高いですが、なんといっても地元フランスの選手、かつ元世界ランキング5位にもなった非常に爆発力のある選手です。気が抜ける相手ではないのでここは要注意ですね。

ツォンガに勝てば、もしかしたらフェデラーとの準決勝戦となる可能性が高い今大会。錦織圭選手の口からも優勝の可能性はなくはないと思っています、なんて言葉が出てきています。なんか、期待しちゃいますね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも の記事
・錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース の記事
・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事


posted by テニスおやじ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも

錦織圭選手の全仏オープン2015の3回戦、ベンジャミン・ベッカー(ドイツ)。この試合にまた明日、錦織圭選手の勝利を期待していました。

ところが、対戦相手のベンジャミン・ベッカー選手が右肩のけがを理由に棄権したため、錦織圭選手、戦わずして不戦勝となりました。これで、錦織圭選手、ベスト16入りを果たしましたが、全仏オープンで錦織圭選手がベスト16に入ったのは2年ぶり。ベスト8まではあと一つです。

4回戦の相手は、ルカ・ロソル(チェコ共和国)とテイムラズ・ガバシュビリ(ロシア)の勝者との試合になりますが、これは勝ち上がる公算が大。順調にいけば準決勝戦で当たるロジャー・フェデラー(スイス)との試合がますます現実的になってきました。本当にこのフェデラーとの試合、見てみたいですね。

しかし、3回戦で全く戦わずに、体力を消耗せずに4回戦に勝ち上がれるわけですから、いいことはいいのですが、4回戦へ向けて肝心の試合がなく、試合勘が失われないかどうかがちょっとだけ心配ですが、何とかしてくれるでしょう。しかしながら錦織圭選手にとってはラッキーな不戦勝ですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース の記事
・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事


posted by テニスおやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース

錦織圭選手の全仏オープンテニス2015、男子シングルス2回戦が、ロランぎギャロスのセンターコートで行われました。

錦織圭の2回戦の対戦相手はかつて世界ランキング21位まで上り詰めたトマス・ベルッチ(ブラジル)。ブラジルの選手と言えばかつて3度も男子シングルスを制したグスタボ・クエルテンを思い出しますが、トマス・ベルッチも非常にストロークのいい選手、しかもサウスポーということで、錦織圭選手も苦しめられました。

〇 錦織圭 VS トマス・ベルッチ ☓ セットカウント3-0(7-5、6-4、6-4)

結果は錦織圭選手がトマス・ベルッチをストレートで破ったわけですが、試合の中身は、かなり錦織圭選手がいいストロークを返してくるトマス・ベルッチに苦戦。それでも最後はセンターへのサービスエースで試合を決めた錦織圭選手。

何と言っても、トマス・ベルッチ、ツアー大会4勝のうちすべてがクレーコートでの優勝で、先日のクレーの大会でも優勝してますから好調な選手でしたが、よく勝ち切りました。まずはこの2回戦を3セットで勝ち切ったことで、3回戦以降への体力を温存できました。

しかし、錦織圭選手の決めに行ったストロークも、クレー巧者のトマス・ベルッチ選手にはかなり拾われていましたから、選手選手に応じて作戦を考えて戦わないと簡単には勝ち続けられないでしょうね。やっぱりクレーは難しいね。

3回戦の相手はドイツのベンジャミン・ベッカー。錦織圭とベンジャミン・ベッカーの対戦成績はすべてハードコートで2勝2敗。しかし、錦織圭選手の2敗は2010年の対戦で、2014年の直近の2試合は錦織圭選手が2勝しています。3回戦は、ある意味余裕をもって見れそうな気がしますが、どうなることでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事
posted by テニスおやじ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。