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2015年09月14日

ジョコビッチが順当に全米オープン2015優勝。フェデラーに復活してほしかったがやはり

全米オープンテニス2015最終日、男子シングルス決勝戦が行われました。

男子シングルスの決勝戦は、戦前の予想通りというか、順当な勝ち上がりの世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)の対戦。

直近のマスターズ大会、シンシナティーマスターズ2015ではフェデラーがジョコビッチにストレート勝ちしていますが、その前の対戦、ウィンブルドン2015の決勝ではジョコビッチがセットカウント3−1で勝っています。

さすがに5セットマッチになると、34歳のフェデラー、スタミナ面の問題もあるんでしょが、昨年、そして今年とウィンブルドンの決勝で2連敗中。

そんな2人の決勝戦ですが、ランキング通りというか、大会が始まる前の予想通りの結果になりました。

〇 ノバク・ジョコビッチ VS ロジャー・フェデラー ✕ 3−1(6−4、5−7、6−4、6−4)

ジョコビッチが今年の調子そのままに全米オープンテニス2015で見事、優勝。4年ぶり2回目の優勝を飾りました。これでグランドスラム大会通算10勝目です。さすがに今年のジョコは強い。年末まで、この強さは続きそうですね。

一方敗れたフェデラーですが、内心、期待していたのですが、今年もやはりグランドスラム大会での優勝はかなわず。2012年のウィンブルドン以来、グランドスラムでは優勝がないフェデラー。フェデラーの、再度のグランドスラム制覇はジョコビッチが立ちふさがって難しそうです。

女子の方は昨年のマリン・チリッチと錦織圭の試合のように全く予想外のイタリア人同士の対戦となりました。 フラビア・ペネッタとロベルタ・ビンチの対戦。

〇 フラビア・ペネッタ VS ロベルタ・ビンチ 2−0(7−6、6−2)

しかも、4大大会初制覇のフラビア・ペネッタについては、大会前から最後の試合にすると決めて臨んだ大会で優勝。優勝後、引退を表明するというドラマティックな演出で、インパクトがありました。しかい、全米オープンで優勝して有終の美を飾るなんて最高の終わり方ですね。

そんなこんなで今年最後のグランドスラム大会も終わり、ツアー大会はアジアツアーへ突入。すでに日本でもWTAツアー、ジャパンウーメンズオープンテニスがすでに始まりました。3週間は有明が熱くなりそうですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ベノワ・ペールに1回戦負け。NHKは知っていたのか の記事
・錦織圭、ベノワ・ペールとの1回戦。ケン・マツダ氏を迎えてコンディショニングも万全の体制 の記事
・全米オープンテニス2015、錦織圭選手が第4シードというのに地上波テレビ中継はまだ決まらないのか? の記事


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2015年09月04日

全米オープンテニス2015、日本人選手、2週目を待たずして全滅。残念

全米オープンテニス2015、現地時間9月3日、日本人男子で唯一2回戦へ残った西岡良仁選手と、こちらも土居美咲選手とともに2回戦へ勝ち残った奈良くるみ選手が登場しました。

前日の試合で土居美咲選手が世界ランキング12位(8月31日現在)の18歳の新鋭ベリンダ・ベンチッチ(スイス)にフルセットで敗れ、2回戦敗退。

その残った日本人選手、男子西岡良仁選手、奈良くるみ選手の2人ですが、

✕ 西岡良仁 VS トマス・ベルッチ(ブラジル)0−3(0−6、3−6、4−6)

✕ 奈良くるみ VS シェルビー・ロジャース(アメリカ) 0−2(4−6、4−6)

で、2人ともストレート負け。

そして女子ダブルスに出場していたクルム伊達公子、青山修子の両選手とも1回戦で敗れたため、残念ながら2週目をまたずして日本人選手は全米オープンテニスの会場からすべて姿を消しました。

日本人選手がいなくなると、どうも全米オープンへの興味が薄れるのは当たり前かもしれないですが、錦織圭選手には2週目までは、何とか頑張ってもらいたかった。

ただ、もともとアメリカのマスコミなどでは、今年の男子シングルス優勝予想では、ジョコビッチ、フェデラー、マレーの3人が優勝するだろうというのが、大方の予想。錦織圭選手に優勝の期待を寄せているのは我々日本人くらいで、そのアメリカマスコミの予想通りに現在、ジョコビッチ、フェデラー、マレーの3選手が勝ち上がっているのを見るとなんだか、ちょっと悔しい思いですね。

やっぱり順当に見れば、ジョコビッチが優勝する可能性が非常に高いですが、さてさて、全米オープン2015優勝争いの行方は、どうなることでしょうね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ベノワ・ペールに1回戦負け。NHKは知っていたのか の記事
・錦織圭、ベノワ・ペールとの1回戦。ケン・マツダ氏を迎えてコンディショニングも万全の体制 の記事
・全米オープンテニス2015、錦織圭選手が第4シードというのに地上波テレビ中継はまだ決まらないのか? の記事
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2015年09月01日

錦織圭、ベノワ・ペールに1回戦負け。NHKは知っていたのか

全米オープンテニス2015がアメリカ・ニューヨークのUSTAナショナル・テニス・センターで始まりました。

昨年、全米オープンテニス2014男子シングルスで準優勝した日本の錦織圭選手がさっそく初日から、第2コートのルイ・アームストロングコートに登場しました。対戦相手はフランスの世界ランク41位のブノワ・ペール。

錦織圭選手のランキングと過去の対戦成績から考えるとブノワ・ペールには完勝すると思われました。ところがふたを開けてみるとなんと。

☓ 錦織圭 VS ブノワ・ペール 2−3(4―6、6―3、6―4、6―7、4―6)

なんと4セットには錦織圭自ら、マッチポイントを迎えながら、フルセットで番狂わせの初戦敗退。自分も3セット目で見ていましたが、こりゃ、今日は勝てるでしょうと寝床に入りましたが、朝結果を見ると全く予想外の錦織圭選手の敗戦でした。

しかしながら、錦織圭選手、昨年の全米オープンテニスは準優勝でしたが、その前年の2013年は当時世界ランキング179位ダニエル・エバンス(英国)にまさかのストレート負けでした。まあ、こんなこともあるか、とは思えますが、さすがに昨年、準優勝、現在のランキングも4位の錦織圭選手だけに、この敗戦はいささかショック。

4大大会の1回戦は、超一流のジョコビッチやフェデラー、マレーにとっても非常に難しい試合。優勝に向けて後半戦、ひいては決勝戦に向けて、徐々にコンディションを上げていくため、初戦は慣らし運転程度に試合をしたい優勝候補の上位シード選手と、その優勝候補を倒すべく1回戦から思い切りぶつかってくる対戦相手という図式になるグランドスラムの1回戦。

しかし、そんな中、フルセットに持ち込まれても、なんとか勝ち上がるのがジョコビッチやフェデラー、マレーの現BIG3ですが、錦織圭選手は、思い切りぶつかってくるブノワ・ペールに不覚を取ってしまいました。残念無念です。

そういえば、この全米オープンテニス2015での錦織圭選手の1回戦負けを予兆していたかのように、NHKはかたくなに地上波での全米オープンテニス放送を決定しませんでした。これだけ、錦織圭選手への期待が高く、もし優勝なんてことになれば、国民全体からもNHKはなぜ全米オープンを中継しないのか、我々から受信料を取っておきながらけしからん、という論調になりかねないのに。

しかしながら、もし全米オープン中継を決めて高い放映権を払っておきながら、錦織圭選手が早期敗退となれば、全米オープンへの注目度も低くなり、視聴率が低くなり放映権料の無駄遣いにもなりかねない。正直な話、NHKは錦織圭選手の本当のコンディションや、今回のブノワ・ペールのコンディションなど、事前に調査して、こりゃ1回戦負けもあり得るなと判断して最後まで、地上波での全米オープンテニス放送しない、と判断したとしか思えないと思ったのは自分だけでしょうか。結果的には、NHKも中継決定しなくて正解でしたね。後半戦まで残ってたら、スポットで契約してたでしょうが。

こうなったらほかの日本人選手が1回戦でも多く勝ってくれるのを期待しましょう。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ベノワ・ペールとの1回戦。ケン・マツダ氏を迎えてコンディショニングも万全の体制 の記事
・全米オープンテニス2015、錦織圭選手が第4シードというのに地上波テレビ中継はまだ決まらないのか? の記事


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2015年08月30日

錦織圭、ベノワ・ペールとの1回戦。ケン・マツダ氏を迎えてコンディショニングも万全の体制

全米オープンテニス2015がいよいよ始まります。

今回は日本人選手のシングルス本戦入りは、男子がストレートインの錦織圭、予選上がりの西岡良仁の2人。女子が本戦ストレートインの奈良くるみ、土井美咲、そして予選上がりの日比万葉の3人。

予選を勝ち上がってきた西岡良仁、日比万葉の2人は怖いものは何もないんで、がむしゃらにぶつかってほしいですね。特に日比万葉に関しては4大大会初出場。思い切りぶつかっていってほしいです。

日本人の期待を一身に集める昨年準優勝の錦織圭選手ですが、自身、今回の大会は100パーセントの状態で臨めるということを言っているのでかなり期待できます。そのうえ、今回は特別にマイケル・チャンの現役時代も支えたという神の手を持つといわれる名トレーナー、ケン・マツダ氏を初めて帯同しているということで、コンディショニングも完全に維持すべく、最後までけがなく戦える体制をしっかりと整えています。

そんな錦織圭選手の1回戦の対戦相手はベノワ・ペール(フランス)(8月24日付ランキング41位)。過去の対戦は錦織圭選手が2戦2勝。今の錦織圭選手の状態なら、楽に勝てる相手でしょう。

錦織圭選手、初日の1回戦に登場します。気楽に見ていられそうな錦織圭選手の全米オープンテニス20151回戦ですね。人気ブログランキングへ>>>
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2015年08月24日

全米オープンテニス2015、錦織圭選手が第4シードというのに地上波テレビ中継はまだ決まらないのか?

錦織圭選手が昨年、男子シングルス決勝戦まで進み、今年の2015年も注目される、今年最後の4大大会全米オープンテニス。

その全米オープンテニス2015、昨年はあれだけ錦織圭選手が勝ち進んだにもかかわらず、地上波テレビ局での放送は全くありませんでした。

日本注目の錦織圭選手ですが、この全米オープンテニス2015は日本人として過去最高の第4シードで臨むことが確実になりました。第4シードということは準決勝になるまでは上位選手と当たることがないため、前半戦の試合を非常に優位に進めることができるため上位進出が濃厚となります。

と、ここまで注目度の高い全米オープンテニス2015ですが、地上波での放送はいまだにあるのか、どうか発表されてませんね。過去に全米オープンテニスを中継していたTBSかNHKが必ずや放送してくれると思いますが、放送決定なら早めに発表してもらいたいものですが、あまりに遅いです。

いよいよ、開幕まであと1週間に迫った全米オープンテニス2015ですが、果たしてTBSが再度、中継するのか、それともどこもやらないので国民の声に押されて、NHKが中継してくれるのか。いずれにしても早く決めてください、お願いします。やきもきさせてくれますね、本当に....。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 全米(US)オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする