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2016年01月18日

錦織圭、ハイセンスアリーナでコール・シュライバーをストレートで破り快勝

全豪オープンテニス2016がいよいよ開幕しました。

今回、日本人は男子が錦織圭選手を筆頭に、ダニエル太郎、西岡良仁、伊藤竜馬、杉田祐一の5人。女子が日比野菜緒、奈良くるみ、土居美咲、大坂なおみの4人。今回は日本人選手、計9人とすごく楽しみな大会になりましたね。

そんな中、初日から日本のエース、錦織圭選手が早々に登場しました。錦織圭選手の試合、ハイセンスアリーナでの試合。このハイセンスアリーナはネーミングライツで中国の電機メーカーの名前が付けられたコートで、全豪オープンテニスの会場、メルボルンパークのなかでも収容人員が2番目に大きなコートです。それだけ、錦織圭選手のこの試合が注目されているということでしょう。

錦織圭選手の全豪オープンテニス2016の初戦の相手はドイツの世界ランキング34位ドイツのフィリップ・コールシュライバー。錦織圭選手にとっては初対戦の相手です。

この錦織圭VSフィリップ・コールシュライバー戦、第1セットこそお互いキープキープでしたが、やっと10ゲーム目でコール・シュライバーのゲームをブレークして第1セットを取り、その後は第2セット、第3セットを難なくとりきり勝利。

〇 錦織圭 VS フィリップ・コールシュライバー ☓セットカウント3−0(6−4、6−3、6−3)

錦織圭選手、長丁場のグランドスラム大会、第1試合を3セットで勝ちきって体力を温存して、第2試合を迎えることができますね。2回戦の相手はアメリカのサウスポー選手オースティン・クライチェック。世界ランキング103位の選手ですが、昨年は1度対戦していて錦織圭選手が勝っています。本来の力を出せば、錦織圭選手が快勝してくれるでしょう。次も期待しましょう。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 全豪オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

メルボルンタワーズ、錦織圭選手の全豪オープンメルボルンの宿舎はもちろん五つ星

いよいよ全豪オープンテニス2016が幕を切って落とします。

今季初出場のツアー大会、ブリスベン国際男子に第2シードとして出場し、準々決勝で地元オーストラリアのバーナード・トミックに敗れ、不完全燃焼のままブリスベンを去った錦織圭選手。

その後、今年は出場予定になかったエキシビション大会クーヨンクラシックに急きょ1試合参戦し、地元の若手選手相手に苦戦したものの、なんとか勝って試合勘を取り戻したと発言していた錦織圭選手。

そんな錦織圭選手には昨年以上の成績、ベスト4を目指し、さらには優勝争いに絡んでくれることを願いつつ応援したいところですが、今年の調子はどうなんでしょうか。

全豪オープンテニスといえば、この1月、南半球といえば真夏の季節。真夏のテニス、特にハードコートの試合ほど体力を奪われるものですが、そんな体力勝負にも近いオーストラリアンオープンで、錦織圭選手が試合を終わって体と心をリラックスするための錦織圭選手が宿泊するのがオーストラリア・メルボルンのクラウンタワーズホテル。

メルボルン クラウンタワーズホテル写真.jpg クラウンタワーズホテル、もちろん五つ星のホテルで、世界のトップ10にも入る錦織圭選手、スイートで宿泊するようです。

このクラウンタワーズホテル、一番安い部屋を見てみたら、現在のレートでコミコミ37000円程度。いつも安宿に泊まる自分からしたら、一番安い部屋でも泊まる気がおきない(というか、泊まれません)。

クラウンタワーズホテルメルボルン、カジノも併設されていて、遊びに行くには最高ですが、まあ、連日練習と試合で明け暮れる錦織圭選手ですからそんな遊びはできないでしょうが、ホテル内にはジムとスパがあって無料で使えるそうなので、ちょっとしたトレーニングとリラックスにはもってこいの高級ホテルのようです。

そんな錦織圭選手も第7シードで臨むオーストラリアンオープン2016、来週月曜日、1月18日から始まります。今年初めてのグランドスラム大会ですからワクワクしますね。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 全豪オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

錦織圭選手が12月29日をもって26歳に。これから脂がのる年齢

12月29日は錦織圭選手の誕生日。これから脂がのる年齢となってきました。

フェデラーが4大大会初優勝を果たしたのが21歳、ジョコビッチの場合20歳、マレーの場合25歳とそれぞれバラつきがあるものの、もうそろそろ優勝しないとまずい年齢に突入しつつあります。

日本人は年齢を気にすぎの傾向がありますが、やはりテニスは体力勝負。体力的にも精神的にも充実期を迎えるいまこそ、マスターズ大会初優勝、グランドスラム大会初優勝の期待を持てる来シーズンとなってほしいところです。

2016年の錦織圭選手のオープニングマッチは、2016年1月3日から始まるATP250大会ブリスベン国際男子から。ATP250大会といえど、同じオーストラリアで行われる全豪が後に控えていますから前哨戦の意味でも、頑張ってほしいですね。

この大会、ロジャー・フェデラーも参戦予定なので、いいところまで行くとフェデラーとの対戦も見られるかも。ツアーファイナルで負けた借りを再度、ここらで返しておきたいところですね。錦織圭選手を応援して、見守りましょう。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 錦織圭(にしこりけい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする