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2015年11月10日

内山靖崇、全日本選手権シングルス初優勝。ストローク力が進歩

今週、日曜日に行われたテニスの第90回全日本選手権で内山靖崇選手が、添田豪選手をストレートで破り、全日本選手権シングルスで初優勝を飾りました。

〇 内山靖崇 VS 添田豪 ☓ 2−0(7−6、6−4)

内山靖崇選手、今年の楽天ジャパンオープン2015でも、ワイルドカードで本戦出場し、チェコのイリ・ベセリと1回戦を戦った試合でもストレートで負けはしたものの、一時2セット目をリードし、成長した姿を見せていました。

もともとはサービスだけ見れば錦織圭選手よりも上という得意のサーブ。今回はストローク力のある添田豪にも負けないストローク力と得意のサーブで、6年ぶりの優勝を狙う添田豪選手に打ち勝っての優勝。

全く知りませんでしたが、内山靖崇選手、今年から練習拠点をクレー中心のスペインバルセロナに拠点を移して練習しているとのことで、その成果が徐々にあらわれてきたということですかね。

いままだダブルスのイメージしかなかった内山靖崇選手、これからもしかしたらシングルスでも頭角を現し、デビスカップのシングルスの試合でも活躍を見せてくれるかもしれません。期待できますね。人気ブログランキングへ>>>
ラベル:内山靖崇 添田豪
posted by テニスおやじ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

土居美咲、ルクセンブルグオープンでWTAツアー初優勝。自信につながった

ルクセンブルグでWTAツアー、BNPパリバ・ルクセンブルグ・オープン。この大会で、初めて準々決勝で元世界ランク1位のイェレナ・ヤンコビッチ(ユーゴスラビア)を破り決勝戦に進出していた日本のナンバー2土居美咲選手。

その土居美咲選手が、決勝戦でもドイツのモナ・バーテル選手を破ってWTAツアーのシングルスで初優勝を果たしました。

〇 土居美咲 VS モナ・バーテル ✕ 2−1(6−4、6−7、6−0)

ツアー大会ですと、どこかで大物選手と当たる確率が非常に高くなりますが、今回も準々決勝で当たったヤンコビッチは、今だに奈良くるみ選手も3度当たって1セットも取れておらず、なかなか手ごわい相手です。しかし、今回は土居美咲選手、3度目の大戦で、初勝利、これは大きな自信につながったでしょう。

土居美咲選手、ダブルスではすでにウクライナの選手と組んで過去、BNPパリバ・イスタンブールカップでWTAツアー大会優勝を果たしていました。しかし、今回はシングルス。うれしかったでしょうね。

今年は、日比野菜緒選手も全くノーマークだったものの、タシケントオープンでWTAツアー大会シングルスであれよあれよと決勝戦まで残り、見事初優勝を飾りました。昨年は奈良くるみ選手がブラジルの大会でツアー初優勝を飾り、日本人女子選手も調子が上がってきたようですが、もうちょっとマスコミも日比野菜緒選手や土居美咲選手のWTAツアー大会優勝を報道してあげたらいいのにね。

上部のツアー大会で優勝するっていうのはかなり大変で、男子なんかは過去にATPツアー大会、シングルスで優勝したのは松岡修造、錦織圭の2人しかいないし、女子の現役選手でWTAツアー大会・シングルスで優勝しているのはクルム伊達公子、奈良くるみ、日比野菜緒、土居美咲の4人しかいないんだから。

なんだか日本のマスコミは4大大会偏重で、ほかのツアー大会は軽視する傾向にありますが、ツアー大会で優勝するって自分的にはすごい出来事と思うんですけどね。ツアー大会シングルスで優勝した日比野菜緒、土居美咲の両選手、優勝したということで大いに自信を持ったと思います。これからの2人の活躍に注目したいですね。人気ブログランキングへ>>>

・土居美咲がダブルスながらツアー大会初優勝。うれしいだろうね の記事
・奈良くるみがリオオープン女子で優勝し、WTAツアー大会初優勝。おめでとう の記事
posted by テニスおやじ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

錦織圭、アンダーソンに初めて敗れる、上海マスターズ2015。タイブレークは仕方ない

上海マスターズ2015、男子シングルス3回戦、錦織圭VSケビン・アンダーソン(南アフリカ)戦。

これまで錦織圭選手の2戦2勝とお得意にしてきたケビン・アンダーソン。今回も難なく錦織圭選手が勝ち上がると思ってましたが。

☓ 錦織圭 VS ケビン・アンダーソン ☓ 0−2(6−7、6−7)

1セット目はお互いキープキープ、2セット目はお互い1ブレークづつでのタイブレーク突入でしたが、さすがにタイブレークになると203センチの長身ビッグサーバー・アンダーソンが有利になるのはわかってますが、今日は錦織圭選手のレシーブも鳴りを潜めていたようですね。

錦織圭選手、次の出場予定大会はATP500、スイス・インドア選手権。1週間はあくので十分、体力を回復してもらいたいですね。

ケビン・アンダーソン選手、10月12日付のATPランキング10位。かなり実力のある選手で、これを取りこぼしというのは言い過ぎかもしれないですが、こういうところで負けないようにしないと、マスターズ大会のような大きな大会ではなかなか上には勝ちあがれないですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、悪童キリオスと初対戦。ボコボコと行かないものの逆転勝ち の記事
posted by テニスおやじ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする